看護部 高知大学医学部附属病院

 

看護部の取り組み

 

看護体制

強い信頼関係を築くことを大切にしています。

看護配置は7:1
一般病棟は平成19年6月から7:1看護配置となりました。
精神病棟は看護配置13:1、看護補助50:1をとっています。

受持制で、強い信頼関係を築く
病棟の看護方式は、入院から退院まで一人の看護師が患者さんを受け持つ、受持制をとっています。日々の業務はチームナーシングにより、チームリーダーを中心にメンバーと密な連携をとりそれぞれの役割を果たしています。 受持患者さんとは特に強い信頼関係を築くことを大切にしています。また部署によってPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しています。PNSとは、看護師が安全で質の高い看護を共に提供することを目的とし、2人の看護師がよきパートナーとして、対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合う看護提供方式です。当院では平成25年より導入をはじめ、現在8割の部署でPNSにより、看護を提供しています(平成29年8月現在)。