2017.10.07
高知県基幹型認知症疾患医療センター平成29年度講演会

「認知症医療専門家に望むこと」
 松下正明先生講演

土曜日午後、基幹型認知症疾患医療センターの特別講演として、
東京大学名誉教授、松沢病院名誉院長の松下正明先生をお招きして、
「認知症専門家に望むこと」と題して講演会を開催しました。
認知症の専門家には知識の他にも、技(ワザ)、生き方の理解、
人権の擁護・尊厳のために先頭に立つ、といった使命について
じっくりと話をされました。
講演会終了後は森田正馬先生の生家とお墓にも行きました。

  森田正馬先生生家内
森田正馬生家玄関前
森田正馬生家傍の記念碑前にて
2017.09.21
世界アルツハイマーデー 高知城ライトアップ

今年も昨年に引き続き、世界アルツハイマーデーを記念して
高知城がライトアップされました。
カウントダウンには家族会のメンバーの他、
県高齢者福祉課の方も参加しました。

 
家族会メンバー、県庁職員と記念カウントダウン
2017.08.11
平成29年度 高知大学基幹型認知症疾患医療センター講演会

「認知症とうつ 鑑別も含めて」
 熊本大学 藤瀬昇教授

「DLBの診断と治療ー新たな診断基準」
 大阪大学 池田学教授

  2017. 8.11 講演会後集合写真
  香南市兎田(旧冨宅村兎田) 記念碑前撮影
左から藤瀬教授(熊大)、池本会長、池田教授(阪大)
  森田生家内部で没後80周年記念祭関連会議
藤瀬教授(熊大)、池田教授(阪大)
生家保存を願う会
池本会長と生家の前で撮影
森田正馬森田家墓参
高良先生作成の森田正馬の墓誌を読む、藤瀬、池田両教授
2017.07.29 平成29年度
第1回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室
事例1「ADHD in MCI」
高知大学医学部附属病院 心理士 中島亜季
事例2「改正道路交通法」改正後の一事例への対応 〜危険運転の認識が乏しい事例〜
県立あき総合病院 PSW 濱田千津江
2017.03.18 高知県基幹型認知症疾患医療センター 平成28年度講演会
1、症例提示
「失語症状のみが目立つ前頭側頭葉変性症の一例
 失語がわからない、鑑別ができない」
 司会:渡川病院精神科 野瀬清一郎
 発表者:高知大学医学部附属病院精神科 上村直人
2、特別講演
「認知症における言語の障害:進行性失語症について」
 司会:高知大学医学部附属病院精神科 上村直人
 講師:財団新居浜病院臨床心理科 小森憲治郎先生
 場所:高知大学医学部 研究棟1階会議室
2017.03.18 平成28年度
第3回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室
事例1「自宅退院への関わり」
渡川病院 心理士 茶谷佳宏
事例2「認知症と運転免許について〜当院における臨時適性検査の現状報告と伏せて」
高知鏡川病院 医師 大久保晃
2017.02.28
高知大学医学部附属病院
第3回 認知症サポーター養成講座
講演「認知症と薬」
日時:高知大学医学部附属病院
基幹型認知症疾患医療センター担当医 上村直人
場所:高知大学医学部 研究棟1階会議室
2016.11.18 高知県基幹型認知症疾患医療センター 平成28年度講演会

1、講演
「認知症ケアの行方」〜私たちはどこに向かっているのか?〜
講師:大垣市民病院 認知症認定看護師 鈴木 弥生先生

2、座談会
「今そこにある、認知症医療とケアの連携」
司会:高知大学医学部附属病院 上村 直人
場所:高知大学医学部附属病院 看護学科棟1階 多目的室

2016.10.22 平成28年度
第2回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室
事例1「易怒性のある患者、家族への支援」
高知大学医学部附属病院 精神保健福祉士 大坪 京子
事例2「家族教育と介護者への教育」
一陽病院 医師 大石 りさ
2016.09.08 9月21日は「世界アルツハイマーデー」

「世界アルツハイマーデー」を記念し、
高知城を認知症支援のシンボルカラー オレンジ色にライトアップします。

日時:平成28年9月21日(水)
場所:午後7時〜10時
→詳しくはこちら(PDF)

※世界アルツハイマーデーとは
 国際アルツハイマー病協会が1994年の国際会議の開催を機に、世界保健機関(WHO)と共同で
毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。
 記念日に合わせて、世界各地で、認知症への理解や認知症の人と介護者への支援などを
訴える啓発活動が展開されています。

2016.08.13 「精神科医が認知症医療に関わる事の意義と役割」
 〜若手精神科医へのメッセージ〜

場所:精神科医局図書室
大阪大学精神科教授 池田 学 先生
2016.07.23 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会
場所:高知大学研究棟第一会議室
「ひとり暮らしの受診相談からみえる課題」
 〜遠方に暮らす家族からの相談3事例を通して〜

県立あき総合病院 地域型認疾症疾患医療センター
精神保健福祉士 濱田 千津江
「認知症疾患医療センターでの経験」
 〜初期集中支援の取り組みから考えたこと〜

医療法人一条会 渡川病院 地域型認疾症疾患医療センター
吉本 啓一郎 先生

より専門的な検査や判断を必要とする事例の識別判断

若年期・初老期認知症の鑑別診断を要する方

かかりつけ医や地域型では鑑別困難な認知症

地域型センターの統括(事例検討会の開催など)

年3回の連絡協議会、事例検討会、年報作成 など

人材育成(かかりつけ医、看護師、精神保健福祉士等)

普及啓発(一般住民等)

専門医療相談

センター長 副センター長古谷 博和(神経内科教授)
Hirokazu Huruya
担当医上村 直人
Naoto Kamimura  
下寺 信次
Shinji Shimodera
精神保健福祉士1名
看護師1名
心理士1名

 認知症の診断・治療・介護ケアの地域偏在をなくして、近くて専門的な診断や治療を受けられる
体制を目的として、県より委託を受け設置されました。

県立あき総合病院