高知大学 医学部 看護学科

病院や地域での充実した実習を行います。

附属病院のサポートを受け、最新の医療を学べます。

 1年生の1学期から附属病院での体験実習があります(約1日)。
 2年次には、基礎看護学実習(約2週間)、3年次には臨地看護学実習(約6ヶ月間)、4年次には管理実習(約半日)があり、附属病院と連携して、学生の学びを深めています。
 また、病院から医師や看護部長、看護師長、専門看護師などによる講義も多く行われています。
※本学科の実習教育の特長は、附属病院との強力な連携による4年一貫の充実した実習です。

附属病院で行われる実習
1年生 2年生 3年生 4年生
つきそい体験実習  
早期臨床体験  
基礎看護学実習T
基礎看護学実習U 成人看護学実習
老年看護学実習
精神看護学実習
小児看護学実習
母性看護学実習
看護管理実習

 学生にとって良い実習ができるように、教員と附属病院の看護部長、教育担当師長、実習病棟の師長とともに毎年、実習前と実習中と実習終了後の3回集まって話し合いをしています。

教員と病棟スタッフで実習についての話し合い
附属病院の看護師から生の医療を学ぶ

附属病院の医師から最新の医療を学ぶ




高知県内の地域からサポートを受け、地域のための医療を学びます。

 4年次の5月に、地域看護学実習があります。高知県内の市町村で、保健師になるための実習を行います。地域の保健師さんと一緒に、地域の人々と触れ合った実習ができます。また、学生の学びを知ってもらうために、実習後の学生の発表に実習先の保健師さんにも参加したもらっています。
実習の様子


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