修了生の声(社会人選抜)
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徳川陽子 (高知大学大学院医学研究科看護学専攻修士課程3期生 平成17年度修了生) 充実した大学院生活大学院への入学は、看護基礎教育に携わるなかで看護研究の方法を学び今後の看護教育活動に活かしていきたいという思いからでした。入学した当時は、修士論文に一生懸命取り組まれている先輩方の様子がとてもまぶしく見えたと同時に、自分にもこのようなことができるのかと不安でした。授業で出される課題は自分にとって難しく、考えれば考えるほどまとまらなくなり睡眠不足の毎日でした。仕事を続けながらの大学院生活は、時間調整が大変でしたが講義や演習はとても刺激的でした。講義で理論を学ぶことで、これまでの様々な経験が意味づけられ整理できました。グループ演習は、社会人が多いため時間を合わせることが難しく、講義を終えた21時から疲れた頭を振り絞ったりもしましたが、みんなと会って話をすることで元気になれました。演習は、始めは課題に取り組むのですが、次第に仕事や悩みの話となり、結果、違う話で盛り上がったことなどが懐かしく思い出されます。人生経験豊富な方々と、時にはお酒を飲みながら話しをすることで人生における学びも多くあり、このような時間が大学院で学ぶ意義の一つなのだと実感しました。本当に楽しい時間でした。 |
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松本智津 (高知大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程5期生 平成19年度修了生) キャリアアップのために私は、看護師として十数年間仕事をしてきましたが、現在は看護師の卵から「ひよこを育てていく」大学教員の職についています。看護師として働き、「このままでいいのか?」と悶々としていた時、キャリアアップを勧めてくださった恩師のおかげで、社会人受験をし、平成18年度高知大学大学院に入学することが出来ました。諸先生方の御尽力により、働きながらでも通学することのできる環境が整えられている大学院は、附属病院に勤務しながら学生をしていた私にとって、仕事帰りに、しかも同じ敷地内で授業を受け学ぶことができる環境は大変ありがたく感じていました。ご指導くださった先生方、またゼミ室や図書館等の施設も使用しやすいなど、「学ぶ」「学べる」というシステムや環境が構築されているため、充実した学生生活を送ることができました。大学院に入学したこと、そして現在教職員をしていることなど、以前は想像もしていなかった出来事ですが、2年前に立ち止っていた自分がチャレンジをしたことで、現在があります。新しいことにチャレンジすることはとても勇気が必要な事ですが、これからも勇気を出しチャレンジをし続け、同時に私が諸先生方からご指導頂いた新しい世界を切り開いていく為の「チャレンジ」を、今後後輩にも伝えていきたいと考えています。 |
修了生の声(一般選抜)
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久米 美香 (高知大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程5期生 平成19年度修了生) 大学院で学んだこと近年、起こると予想されている南海大地震に対して、災害時の看護の現状と今後の取り組みについて興味を持ち研究を行いました。研究テーマだけでなく研究方法や考え方、勉強のプロセスを自分で組み立てる過程も学びました。受け身の姿勢ではなく主体性が求められる中で学んできたことが現在の臨床の場でも生かされていると思います。また、私は臨床経験をせずに大学院に進学したため、不安もありましたが、授業に行くたび社会人経験を持つ同級生の話を聞くことができとてもよい勉強になりました。 |


















