
アジア・僻地医療を支援する会(AVAIHI)
アジア・僻地医療を支援する会(通称:アジ僻)は、「地理的文化的に孤立した民族が自ら行おうとする医療保健衛星事業及び医療対策を支援する」という目的のもと生まれた部活兼NGO団体です。その目的のもと、夏休みに一ヶ月間、インドネシアに行き、パプア州山間部のソロバ村での医療支援活動のお手伝いや衛生指導を行っています。国内でも勉強会や講演会出席、他段階との合宿などを行っています。活動内容としては「現地調査」をはじめ、予防接種などの「保健衛生活動」、紙芝居などによる「衛生指導」、また、現地人を対象にした看護見習い養成などの「人材育成」などを中心に行っています。アジ僻ホームページへ
MHCCメンタルヘルスケアクラブ
MHCCは、心や対人関係のあり方に関して学ぶサークルで、主にカウンセリングや精神医学について学び、様々な課外活動において習得した知識を実践しています。課外活動には、イルカセラピー、百遊会(香北町のお年寄りと月に一回交流のボランティアを行っている)、ピア・サポート等があり、自由に選択することができます。将来、患者さんやご家族の気持ちに配慮できる医療者を目指し、楽しく活動しています。MHCCホームページへ
イルカセラピー![]() |
百遊会![]() |
糖尿病サマーキャンプ
皆さんの子ども時代は、どんな生活でしたか?毎年、8月の夏休み期間中に、高知市内の関係病院、高知大学附属病院や高知大学、高知女子大学を中心としたスタッフが、糖尿病を持っている児童の仲間づくりや、病気とともに生きていくための生活調整などを目的として、4泊5日の日程で中四国内でのキャンプを行います。
このキャンプには、看護学科・医学科の学生も他大学の学生と一緒にボランティアとして参加しており、キャンプ中のイベント企画・運営の他、子どもたちとともに血糖の動きやインスリン量について考えたり、小さな子どもの生活面でのサポートを行ったりするなかで、一人ひとりの子どもの個性を尊重し、支援する大切さを感じています。 病気を持つ子どもたちと一緒に「笑顔と勇気」をつくっていきましょう。
糖尿病サマーキャンプの様子![]() |
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