授業科目一覧

必修・選択 授業科目 授業形態 授業数 授業内容 担当教員(予定) 備考
※(非):非常勤講師
必修科目 病院経営学講義 講義 22.5h 5つの基礎スキル(「組織」「会計」「財務」「マーケティング」「戦略」)を中心に講義を行い、経営学全般の応用論点を整理するとともに経営学の病院経営への展開を試みます。
→シラバスはこちら(2019年度)
  • 物部真一郎(非)
  • 上村浩(非)
  • 集中講義形式で実施
  • 7月、8月、12月に開講予定
必修科目 病院経営学演習 演習 22.5h 医療機関における経営事例(ケース)を使用し、受講生や講師とディスカッションを行います。ディスカッションを通じて、経営実務を学び、考える力や他からの視点、気付きを得ることを目指します。また、ケースディスカッション後に講師による講義がある場合があります。
→シラバスはこちら(2019年度)
  • 裵英洙(非)
  • 集中講義形式で実施
  • 7月、8月、12月に開講予定
必修科目 病院経営学実習 実習 45h以上 実際に現場(自施設)での実践実習を実施します。実習期間中及び終了時に報告レポートを提出します。実習終了後に発表会を実施します。
  • 菅沼成文
  • 平尾智広(非)
  • 10月~12月実施
選択科目 マネジメント入門 講義・演習 22.5h 病院経営学講義/演習の授業で必要な、経営学の基礎知識の習得を目標とする。経営学で必要な科目のうち、財務会計、戦略、マーケティング、組織行動を中心に講義を行う。MBA教育で使われる教科書を活用し、組織運営のための基礎力をつける。
→シラバスはこちら(2019年度)
  • 菅沼成文
  • 物部真一郎
  • 集中講義形式で実施
  • 5月~6月開講予定
選択科目 医療政策・医療経済学 講義・演習 22.5h 近年、根拠に基づく健康政策(Evidence Based health-Policy)の必要性が認識されるようになりました。このEBHPは、国、自治体レベルだけでなく、さまざまな社会・集団における健康問題の対応、さらには医療関連分野の諸施設の運営にも活用されています。さらに、政策の運用にあたっては、経済的な効率や医療倫理への配慮も求められています。本科目では、政策決定で必要となるニーズ評価・対策の計画・効果の評価、医療の法体系などについて、基本的知識と技能を、事例を通して学習します。事例には、国内での地域保健医療や海外の医療政策に関する近年の課題を取り上げ、その背景と動向についても考察します。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 菅沼成文
  • 安田誠史
  • 宮野伊知郎
  • 平尾智広(非)
  • 谷原真一(非)
  • 1学期開講予定
  • 夜間開講
  • e-learning可能
選択科目 医療管理 講義・演習 22.5h 医療関連施設、特に病院における、合理的・科学的な運用管理能力を身につけるため、関係法規、医療経済、医療資源の組織と機能について学習します。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 小林道也
  • 岡本健
  • 2学期開講予定
  • e-learningのみ
選択科目 メディカルデータマイニング 講義・演習 22.5h 様々なデータ解析手法を大量のデータに網羅的に適用することで知識を取り出す技術であるデータマイニングによって、膨大なデータの蓄積から通常のデータの扱い方からは想像が及びにくい発見的な知識獲得が可能であると期待されています。この手法を学び、医学・医療データに適用する能力を身につけます。実際にデータ解析を体験しないと理解が深まりませんので、パッケージソフトRを使った演習も行います。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 奥原義保
  • 畠山豊
  • 永田桂太郎
  • 兵頭勇己
  • 1学期開講予定
  • e-learning可能
  • 日程は受講者と調整
選択科目 疫学研究のための統計学 講義・演習 22.5h 1)疫学研究に必要な統計学的手法を学びます。統計パッケージであるStataを用いて、記述統計、単変量、多変量の解析を行います。2)DPCデータをエクセルで集計し、病院経営の各種指標を分析する手法について学びます。履修にあたっては、「すべてExcelでできる!経営力・診療力を高めるDPCデータ活用術(日経ヘルスケア)」の購入を推奨します。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 栄徳勝光
  • 1学期開講予定
  • 夜間開講
  • e-learning可能
選択科目 環境保健学 講義・演習 22.5h 環境保健学は環境因子による健康影響を研究する学問です。産業革命以降発生した公害などの問題は先進国の国民に影響を与えてきました。環境汚染の多くは制御され、現在はより高感度の測定法によって低濃度の環境影響を調べる時代を迎えています。遺伝環境連関についてもこの環境保健学で取り扱います。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 菅沼成文
  • 栄徳勝光
  • 有澤孝吉(非)
  • 1学期開講予定
  • 夜間開講
  • e-learning可能
選択科目 産業保健学Ⅰ 講義・演習 22.5h 労働安全衛生法に基づく産業保健は労務管理に密接に関わっています。総合的な産業保健とともに、産業中毒学の基本事項について学びます。職場における産業中毒の要因とともに、臓器別に見た産業中毒の影響を考えます。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 菅沼成文
  • 栄徳勝光
  • 2学期開講予定
  • 夜間開講
  • e-learning可能
選択科目 看護管理学 講義・演習 22.5h 看護管理学の基本となる諸理論および看護管理過程のあり方を基盤に、リーダーシップの育成と看護サービスの質保証について検討を重ねます。さらに看護管理の動向を探り視野を広げ、実践現場の課題について問題解決技法を用いて、変革するスキルを習得します。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 森木妙子
  • 1学期(4月~)開講
  • 夜間又は週末を利用し、集中講義形式で実施
選択科目 看護管理学演習 演習 22.5h 学んだ経営管理に関する知識を現場で活用するにはどうしたら良いかを考えます。さらに現場責任者(看護師長・副看護師長・主任)が、現場で経営知識を活用できるような方法を見出し、経営の評価にとどまらず、看護管理の改善について学んでいきます。
→シラバスはこちら(2019年度)
→シラバスはこちら(2018年度)
  • 森木妙子
  • 2学期(10月~)開講
  • 夜間又は週末を利用し、集中講義形式で実施