教育内容の特色

本カリキュラムでは、「実践力」を追求するため、よりリアルに近い実践の場を設けていることが大きな特徴です。
必修科目では、経営学で用いられる考え方を講義とケースメソッドを通して学びます。病院経営に携わる受講者が一堂に集まることで、地域特異性の高い病院経営の課題を創出し、実践的な解決策を見出すことも可能です。
また、実践の場として病院経営現場での実習を通して現場の課題を解決する能力を養います。
選択科目では、それぞれの科目から病院経営に必要とされる知識を学びます。
その他、討論会、発表会、講演会等を開催し、病院経営に特化したカリキュラムとなっております。

修了要件
1年間で、本プログラムで定める科目から、必修科目及び選択科目を合計120時間以上履修すること。
修了証の授与
本プログラムの修了者には修了証(ディプロマ)を授与する(学位は取得できません)。
受講方法
4月に受講する科目を選択し、「受講届」を提出していただきます。
e-learning(インターネットを利用した学習形態)での受講が可能な科目や集中的に実施する科目等、授業科目により異なりますので、【授業科目等】を参照してください。
必修科目
  • 「病院経営学講義」及び「病院経営学演習」は、あわせて集中講義形式で実施します。
    日程は未定ですが、7月~8月の土日を使い実施する予定です。
  • 「病院経営学実習」は、主に2学期(10月~)に病院経営現場へインターンシップを実施します。
選択科目
  • 本プログラムで定める選択科目の中から選択し受講します。
  • 基本的に授業は夜間(18:00以降)開講です。
  • 授業は高知大学大学院生と合同で行う場合があります。