よくある質問

プログラムについて

Q.このプログラムはどのような特徴がありますか?

A.本プログラムの特徴は、「実践力」の追求です。講義で理論を習得し、演習としてケースディスカションという模擬実践を行い、カリキュラム内に、病院経営現場へのインターンシップ、経営に関するプロジェクト発表等、よりリアルに近い実践の場を設けていることが大きな特徴といえます。

Q.このプログラムの目的は何ですか?

A.本プログラムの目的は、「実践力」を備えた病院経営トップマネジメントと病院経営に参加する現場責任者、将来の幹部候補生を養成することです。

Q.このプログラムはどのような方が受講するのですか?

A.病院長、副病院長などの経営責任者のみならず、医師、看護師、薬剤師、その他の医療従事者、事務担当者、医療関連企業等の中で病院経営に関与している方を対象としています。

Q.どのような内容が学べますか?

A.病院のトップマネジメントとともに、OODAつまり「Observe(観察)」、「Orient(方向づけ)」、「Decide(意思決定)」、「Action(実行)」を実践できる現場責任者を養成するためのプログラムとなっています。

病院経営学講義では、経営5つの基礎スキル「組織」「会計」「財務」「マーケティング」「戦略」を中心に学びます。
病院経営学演習では、経営事例(ケース)を使用したケースディスカッションを中心に学びます。
病院経営学実習では、病院経営現場へのインターンシップを行い、実践力を学びます。
また、選択科目では、それぞれの科目から病院経営に必要とされる知識を学びます。

Q.このプログラムを受講するメリットは何ですか?

A.経営の基礎を学ぶ機会を得る事により、病院経営の実務能力を身に付け、キャリア形成に活かすことが可能です。

申請について

Q.四国外からも応募できますか?

A.応募自体は可能ですが、基本的に四国内の方が優先となります。

Q.社会人を対象にしていますが、応募に必要な条件はありますか?

A.応募資格は、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、その他の医療従事者、事務職員、医療関連企業等の中で病院経営に関与している者(部署責任者、またはそれに準ずる者等)、今後関与する予定の者となっております。

Q.プログラムの修了要件について教えてください。

A.1年間で、本プログラムで定める科目から、必修科目及び選択科目を合計120時間以上履修することが修了要件です。

Q.受講者の選考は行いますか?

A.はい、行います。

Q.選考はどのような方法で行うのですか?

A.受講者の職種等のバランスを考慮し、申請書類による選考を行います。

Q.必要な費用はありますか?

A.平成30年度受講者については、受講料は無料です。ただし、受講にかかる交通費、宿泊費、等は自己負担となります。科目によっては参考書等教材費が必要となる場合もあります。

受講について

Q.開講時間や曜日を教えて下さい。

A.授業は、集中講義や実習等を除き、基本的に夜間(18:00以降)開講ですが、曜日等は科目により異なりますので、それぞれの授業案内をご覧ください。

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Q.授業を遅刻・欠席する時はどうすればいいですか?

A.やむを得ない事情による遅刻・欠席等については、事前に担当教員または四国病院経営プログラム担当までご連絡をお願いします。もし、事前に連絡ができなかった場合は、後日必ず連絡をお願いします。

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Q.欠席するとどうなりますか?

A.正当な理由で欠席した場合には、何らかの補講を受けることができます。詳細は各授業担当教員と個別相談となります。

Q.e-learningを受講するためにはどのようなパソコンが必要ですか?

A.インターネット環境があるパソコンであれば受講できます。

Q.マーケティングや会計など、学んだことがないのですが、授業についていけますか?

A.各科目専門の教員が分かりやすく講義をさせていただきます。

Q.科目ごとに試験はあるのですか?

A.科目により異なりますので、それぞれの授業案内をご覧ください。

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Q.学位は取得できますか?

A.本プログラムは、学校教育法第105条「履修証明制度」に基づいたプログラムですので、学位は取得できません。

Q.このプログラムの科目を受講後に大学院に入学した際、受講した科目が大学院の科目として単位を認められますか?

A.本プログラムは、単位を授与するものではありませんので、入学後に大学院の科目として既に修得済みのものとしては認められません。
もし、大学院入学に関心のある方は学生課大学院係までお気軽にお問い合わせください。

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