活動報告

診療

平成24年1月より、麻酔科学・集中治療医学 横山教授より引き継ぎを受け、救急部長として救急部の運営を行っております。

附属病院は、全診療科が協力して2次救急医療を担っていますが、周産期救急においては3次を担当し、緊急手術対応などでは救命センターの補完的役割も担っています。

また、第二病棟の屋上にはヘリポートが完備されております。救急部の体制も4名のスタッフと脳神経外科から1名を加え、平日(昼夜)と土曜日の昼間は救急部医師が常住しています。

救急医の養成については、救急部応援医師2名(当院麻酔科、他院脳外科)が救急科専門医を目指して、高知市内の救命救急センターに転勤となるなど、高度な救急診療の研鑽とともに地域医療への貢献も期待されます。


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