高知大学医学部 看護学科 臨床看護学講座 溝渕研究室

高知大学医学部 看護学科 臨床看護学講座 溝渕研究室

教授・医師

溝渕 俊二

某誌で食道外科の実力医として選ばれた過去を持つ。メッサー(執刀医)と言うとクールなイメージを持たれがちだが、三姉妹の父親でもあり、娘達の巣立ちを想像するだけで涙ぐんでしまう子煩悩な側面もある。高度?な駄洒落を連発する事があり、スタッフの悩みとなっている。

特任助教

渡部 嘉哉

理学部生物学科を卒業し、基礎研究一筋。感染免疫を専門としている。何事にも真摯に取り組む。ある企業との共同研究が決まるとその企業に関わるすべての製品を購入し、確かめるオタクである。現在の生活は、馬路村の製品で溢れている。

技術補佐員

宮本 美緒

管理栄養士で、免疫栄養をテーマに基礎研究に打ち込んでいる。教室のエースである。ELISA等免疫学的手法を用い、機能性の評価を行っている。

技術補佐員

川村巧成

動物実験担当。特にマウスの実験責任者。組織学的解析も担当している。現在、脂肪細胞の組織切片作りに取り組んでいる。花婿修行中であり、恋人大募集中である。

技術補佐員

松浦 梓

スタッフの調整役を担っている。ELISAの安定性には定評があり、動物実験ではアシスタントとして活躍している。

大学院博士後期課程

浅野 公人

日本で最初のユズ博士を目指している当教室の大学院生である。馬路村農業協同組合研究部の頭脳でもある。柚子に対する自らの仮説を自らの手で科学的に検証するために、我々の教室の門戸を叩いた。トレードマークは頭に巻かれたバンダナ。国際学会の壇上に農協の制服姿で登場したところに馬路愛を感じた。