第7回臍帯血による再生医療研究会学術集会のお知らせ

「当研究会受講することで受講単位が取得出来ます」

産婦人科、小児科とも「専門医共通講習」、「領域講習」の単位取得出来ます。

産婦人科の場合:eカードをご持参いただければ登録できます。
小児科の場合 :シールを受付で用意していますのでお申し出下さい。

会   期 2019年7月20日(土曜日)
会   場 愛育病院9階会議室(田町駅近く)
〒105-8321 東京都港区芝浦1丁目16番1号
TEL 03-6453-7300
学術集会長 中林 正雄
母子愛育会 総合母子保健センター所長
参 加 費 3,000円 (学部学生・大院生無料 受付で学生証をご提示ください)
スケジュール

10:30〜11:00 受付

11:00〜11:05 開会挨拶 中林 正雄(第7回学術集会長)

11:05〜12:05
特別講演(I)(講演50分 質疑応答10分)
羊水由来の間葉系幹細胞移植による周産期脳障害の治療法開発:
現状と課題
慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室 講師  落合 大吾

12:05〜12:15 〜休憩(10分)〜

12:15〜13:10
ランチョンセミナー(講演@15分A25分 質疑応答15分)
共催:JCRファーマ株式会社
「間葉系幹細胞の実用化と今後の展開」
@GVHD治療への応用
JCRファーマ株式会社 経営企画本部 細胞再生医療統括部長  杉原 圭亮

A臍帯血移植の生着促進としてのMSCの応用
名古屋大学大学院医学系 血液・腫瘍内科学 准教授  村田 誠

13:10〜13:15 〜休憩(5分)〜

13:15〜14:15
特別講演(II)(講演 50分 質疑応答 10分)
臍帯由来間葉系細胞を用いた細胞治療
東京大学医科学研究所附属病院セルプロセッシング・輸血部/臍帯血・臍帯バンク 准教授  
長村登紀子

14:15〜14:20 〜休憩(5分)〜

14:20〜15:20
招待講演(講演 50分 質疑応答 10分)
生理活性ペプチドを応用した臍帯血造血幹細胞増幅の試み
九州大学 先端医療イノベーションセンター 臨床試験部門 教授  杉山 大介

15:20〜15:30 〜休憩(10分)〜

15:30〜17:30
ワークショップ(各講演30分、質疑応答30分)
「自己臍帯血幹細胞治療の臨床効果と今後の課題」
講演I 小児脳性麻痺に対する臍帯血治療の効果と今後の期待
−「小児脳性麻痺など脳障害に対する自家臍帯血単核球細胞輸血」を通して−
高知大学医学部教育研究部 医療学系長 小児思春期医学講座 教授  藤枝 幹也
講演II 新生児HIEに対する自己臍帯血幹細胞治療の現状
淀川キリスト教病院 副院長 小児科部長  鍋谷まこと
講演III 自閉症患児に対する自家臍帯血投与
順天堂大学医学部附属 練馬病院 小児科  吉田 登

17:30〜17:35 閉会挨拶 相良祐輔(研究会代表世話人)

17:45〜 情報交換会 
会 場:愛育病院内
参加費:2,000円
ポスター PDF


詳細は、このホームページにて、順次連絡させていただきます。
内容については変更の可能性があります。


▼ 過去の学術集会 - お知らせ一覧
第6回 2018年 7月22日(日) 実施
第5回 2017年 7月23日(日) 実施
第4回 2016年 7月24日(日) 実施
第3回 2015年 7月26日(日) 実施
第2回 2014年 7月12日(土) 実施
第1回 2013年 7月13日(土) 実施

コンタクト1

〒783-8505
高知県南国市岡豊町小蓮
高知大学医学部先端医療学推進センター内

Tel:088-880-2561
E-Mail:citm@kochi-u.ac.jp